2025-07-23
ウルサン広域市チュン区チョルムメゴリ90
蔚山(ウルサン)クンエギ青年夜市は蔚山中央伝統市場に開設される常設夜市で、若者の食トレンドを反映したグルメや食事にもなる市場グルメが味わえます。他にも中央伝統市場の特化料理といえるヌタウナギや昔ながらのトンダク(チキン)も楽しめます。
2025-12-04
キョンサンナム道キムヘ市クジロ180ボンギル25
1945年に開場した東上(トンサン)市場は、カルグクスタウンのカルグクスをはじめ、野菜や果物、トク(餅)、水産物、惣菜など多様な品目が取り扱われており、暮らしに役立つ伝統市場です。2017年に文化観光型市場に選ばれ、伝統文化とエキゾチックなグローバル文化が共存する市場へと発展し続けています。最近では外国人労働者が多く訪れ、アジア食材のお店が増えています。特に東南アジア諸国の料理に使われる野菜や祭祀用料理、カルグクスなどのお店に特化しています 。
2025-12-09
カンウォン特別自治道テベク市シジャンアン2ギル14
1971年に開場した黄池(ファンジ)自由市場は、店舗数約170店の規模で、50年以上の歴史を誇る伝統市場です。太白(テベク)地方の高原で育まれた上質な特産品(当帰、川芎など)、各種きのこ類、近くの東海岸で獲れた新鮮で美味しい魚はもちろん、果物、雑貨、衣料品、シューズなどの工業製品も取り扱っています。さらに、太白市街の中心部に位置しているのでアクセスしやすく、太白の観光名所である黄池蓮池(ファンジヨンモッ)からはわずか徒歩2分ということもあり、太白市民はもちろん観光客もよく訪れます。
2025-10-23
インチョン広域市ミチュホル区シンギギル58ボンギル6
+82-32-865-5424
韓国人はもちろん、外国人観光客も多く訪れる文化・観光型市場の新基(シンギ)市場は、こぢんまりとした店が軒を連ねる路地や、買い物と食事が同時にできる利便さが人々を魅了するスポットです。新基市場は、その名の通り珍しい(韓国語で「シンギハン」)ものであふれています。中でもこの市場でしか使えない新起通宝(シンギトンボ)は、葉銭(ヨプチョン、昔の硬貨)の形をしており、お金のかわりに使える新基市場だけの貨幣システムと言えます。1枚の新起通宝は500ウォンの価値があり、屋台フードのお店やグルメ通りでの買い物に便利です。韓国の昔のお金を象った新起通宝は、特に外国人観光客に珍しがられ、楽しいシステムとして利用されています。新基市場はその成り立ちも興味深く、1970年代に女性たちが文鶴山(ムンハクサン)の麓で野菜を育て、それを売っていたのが始まりとなり、自然に形成された市場です。(出所:仁川ツアーウェブサイト)
2025-10-23
キョンサンナム道チンジュ市チニャンホロ547ボンギル8-1
+82-55-741-2151
晋州(チンジュ)中央市場は、1884年に設立された晋州商務社(現在の商工会議所に相当)に由来する由緒ある伝統市場で、2011年に文化観光型市場に選ばれました。晋州市の中央に位置しており、市場をはじめ、様々な地下商店街、金融機関、医療施設、若者の集まる通りがあり、流動人口が多い晋州の物流、経済、文化の中心地となっています。以前は2と7の付く日に開かれる五日市でしたが、今は一年中開かれています。晋州中央市場には980mに及ぶ開閉型アーケードが設置されていて、韓服屋、布屋、飲食店の三つのエリアに分かれています。中央市場では朝市も開かれ、明け方2時から小売業者向けに野菜や魚の競りが行われ、農産物と水産物の取引は明け方から午前10時頃まで、その後は常設店舗が開店します。晋州中央市場は智異山(チリサン)で生産される豊富な農産物、南海岸の新鮮な海の幸が取引される商業の中心地であり、韓服、干物、農水産物など多くの特産品が流通されている伝統市場です。地域の代表的なお祭り「晋州南江(チンジュナムガン)流灯祭り」と連携して晋州ビビンバなど様々なものが販売されています。一時は晋州中央流灯市場とも呼ばれていましたが、2015年に晋州中央市場へと改称されました。
2025-10-23
キョンギ道オサン市オサンロ272ボンギル22
+82-31-376-4141
烏山(オサン)五色市場は100年以上の伝統を持つ市場で、地元の観光資源と連携した文化観光の拠点となり、市民の共有スペースとなっています。野菜、果物、干物、製粉所など食品系のお店が半分以上で、その他、衣料品、生活雑貨など多様なものが販売されています。市場の玄関口といえるミソ通り(製粉所通り)を中心に、新鮮な食料品が買える緑の道(食材通り)、アルム通り(グルメ通り)、見ているだけで楽しいマムス通り(スタミナ食通り)、情熱と若さあふれる赤い道(夜市、衣料品・ファッション通り)など、各通りにそれぞれの特色を活かした名前が付いており、グルメの名店が随所にあって多くの食通を魅了しています。1号線「オサン駅」から車で約5分、徒歩7分のところにあり、駅からは直通バスが運行しています。近くには冠岳山(クァナクサン)、安養(アニャン)芸術公園、ソウルランド、レッツランパークソウル、白雲湖(ペグンホス)などの観光スポットがあります。
2025-09-11
チョンラナム道ヨス市ヨゲクソンターミナルギル24
麗水(ヨス)水産市場は、50年の歴史を持つ水産物専門の伝統市場で、麗水3大水産市場のうち最大規模を誇ります。2011年には施設を現代的にリニューアルし、伝統市場ならではの人情味が感じられる上に快適に買い物ができる市場へと変貌を遂げました。ビクニン、メバル、刺身用サワラなど、首都圏の市場ではあまり見ることのない珍しい魚種が売られており、リーズナブルな価格で購入することができます。市場は活魚、干物、食料品のエリアに大きく分けられています。活魚市場の海産物は地下400mの海水管から汲み上げたきれいな海水を使用し、鮮度を保っています。また干物市場の干物は、麗水水産市場の屋上にある加工施設で加工し、海風で乾燥させたものを販売しています。食料品市場では、麗水の特産品であるからし菜のキムチや塩辛などを販売しています。新鮮な海の幸で作られたいろいろな食べ物が並ぶ夜市も楽しい場所です。2016年にバイキング夜市が開場して以来、見るもの、遊ぶもの満載の市場としてさらにレベルアップしました。
2025-10-23
キョンサンブク道ソンジュ郡シジャンギル37
星州(ソンジュ)伝統市場では、マクワウリをはじめ地元の特産品が特に多く販売されています。1800年代に形成された星州伝統市場は、1887年にはすでに定期的に開かれるようになり、1960年代に最も栄えた由緒ある市場です。早朝から夕方まで開かれ、季節によってタラの芽やシラヤマギクなどの山菜、糖度が高いことで全国的に知られる星州マクワウリなど、様々な農産物を安く安心して購入できます。
2025-07-30
キョンサンナム道チンジュ市チニャンホロ569ボンギル12
晋州(チンジュ)の西側にある中央市場や北側の青果市場と隣接している伝統市場です。1962年に開場し、60年以上の歴史を持つ晋州の由緒ある伝統市場の一つとして知られています。本来の名称は将台(チャンデ)市場で、寂れていく伝統市場を活性化するため、論介(ノンゲ)市場という名に改称されました。論介市場では、地域で唯一の常設夜市「オルパム夜市」も開かれます。オルペミ(フクロウの意味)とパム(夜)の合成語で、土曜日の午後6時から11時まで開かれます。ぺちゃんこ混ぜ餃子、焼きアイス、牛肉のチヂミ、激辛豚足などグルメや見どころが満載で、晋州の新しい夜の観光スポットとして定着しています。近くには晋州城、ソマンジンサン流灯テーマ公園 などの観光スポットがあります。
2025-10-23
チョンラナム道スンチョン市プンムンギル40
順天(スンチョン)ウッチャン(「上の市場」という意味)は、常設市場の便利さと人情味あふれる五日市の魅力を併せ持つ順天の代表的な市場です。毎月5と0の付く市日には露店が並び、活気あふれる市場の雰囲気を満喫できます。ウッチャンといえばクッパ通りが有名です。順天ウッチャンのクッパ通りは全羅南道(チョンラナムド)指定の南道グルメ通りで、順天グルメ特化通りにも指定されており、美味しいクッパが食べられるスポットとして人気を集めています。特にクッパを2人前以上頼むと、クッパの種類によってゆで豚頭肉かスンデが無料で付いてくるので、ボリューム満点の食事が楽しめます。万人受けするウッチャンのクッパは、五日市を代表する庶民の食べ物として多くの人に愛されています。クッパの他にも新鮮な農水産物や地方色豊かなローカルフードが味わえます。