2026-05-19
プサン広域市キジャン郡キジャン邑テラ里72-3
機張(キジャン)市場は市場の現代化計画によって1985年に現代式の常設市場に変わりました。現在は、機張で生産されている海産物や農産物、様々な乾物が取引されている有名な市場です。機張市場の特徴は、季節ごとに特色のある市場が形成されます。春にはワカメとカタクチイワシ、秋にはタチウオが売り出されることで有名です。特に秋夕の前後2ヶ月に売り出されるタチウオは味が良く、全国的にも名が知られています。こ値段も手頃でこの時期になると全国から集まる商人や観光客で賑わいます。
2022-09-13
プサン広域市ヘウンデ区センタムシティデロ35
「后」はLG生活健康(LG Household & Heath Care)の百貨店最高級のブランドで古代王室の女性達が医学に利用した宮中の秘法を研究、王室の独特な宮中処方を化粧品に導入しながら「コンジンビダン」という韓方成分を基本にしています。「コンジンビダン」には王室の美しさを守った6種類の韓薬原料が含まれており、肌に潤いを与え、保湿や抗炎症作用などもあり、健康な肌づくりに卓越した効果を見せています。2003年の発売後、輸入化粧品ブランドを退け、消費者からの根強い人気を誇る国内ブランド化粧品となっています。
2021-04-13
仁川広域市 江華郡 江華邑 江華大路335
+82-10-9314-3348
江華の高麗人参は1232年ごろに栽培が始められ、1920年代に特別区域として指定されました。韓国戦争当時、開城で高麗人参を栽培していた人々が避難しながら栽培する場所を探していたところ、江華島の土壌と気候条件が高麗人参の栽培に適していたため、ここで栽培を始めました。これが江華の高麗人参6年根の始まりです。四方を海に囲まれ、海風の影響を受ける気候条件とシルト質粘土の土壌がある江華は、高麗人参の栽培に最適です。農協では肥沃な土壌で育った良質の高麗人参を、生産から加工、流通に至るまで責任をもって消費者に提供しています。
2025-11-21
キョンサンブク道ポハン市プク区チュクトシジャン13ギル13
竹島(チュクト)市場は約1500の店舗を持つ在来市場です。慶尚北道の東海側および江原道一帯の農水産物の集結地であると同時に流通の主要地となっています。取り扱い品目は水産物、干物、衣類、野菜、果物などで卸売りおよび小売が行われています。浦項の中心地である交差点から東側500メートルの地点には常設市場である竹島魚市場があり、水産物の委託販売場内では刺身のお店が200店舗余り並び、いつでも手頃な価格で東海の新鮮な魚を食べることができます。新鮮な旬の海産物を使った浦項ムルフェ(刺身入り冷製スープ)や肉厚なアワビがまるごと入ったアワビ粥が全国的に有名な他、冬には浦項名物のクァメギ(ニシンやサンマを干したもの)を味わうことができます。
2021-05-17
慶尚北道 栄州市 豊基邑 人参路8
+82-54-633-7948
「豊基高麗人参市場(プンギインサムシジャン)」は昔からある伝統市場で、最高の高麗人参だけを取り扱っています。3と8のつく日には豊基高麗人参市場周辺に伝統在来市場が形成されます。
2025-06-30
ソウル特別市ソチョ区シンバンポロ地下200
地下鉄3・7・9号線が乗り入れる高速ターミナル駅に直結する江南高速ターミナル地下ショッピングモールは「GOTOMALL」と呼ばれており、ファッション、ビューティー、アクセサリーなど多彩な店舗が入店しています。最新トレンドを反映したアイテムやコスパの良いアイテムが多く、若年層に高い人気を誇ります。アクセスが便利で観光客が訪れやすいスポットです。
2026-03-05
ソウル特別市チョンノ区チャハムンロ15ギル18
通仁(トンイン)市場は、日帝強占期の1941年6月、孝子洞(ヒョジャドン)周辺に住んでいた日本人向けに開設された公設市場が母体になっています。6.25戦争(韓国戦争)以降、西村(ソチョン)地区の急激な人口増加に対応するため、公設市場周辺に露天や商店が軒を連ねるようになり、次第に市場として形をなすようになりました。現在、全体で約70店舗ある通仁市場には、食堂や惣菜店など食品関連の店舗が最も多く、次いで青果、鮮魚など農水産物の販売が多くなっています。この他、肌着や靴を販売する店、洋服のリフォームや靴の修繕を行う店などもあります。また2012年1月から運営しているお弁当カフェ「通」が人気を集めています。
2025-10-23
プサン広域市チュン区プピョン1ギル48
「富平市場(プピョンシジャン)」は「カントン市場(カントンシジャン)」とも呼ばれています。カントン市場には韓国戦争(朝鮮戦争)後、米軍の進出により、軍用物資とともに洋服などの商品が密輸入されるようになりました。特に果物や魚などの缶詰が多く輸入され、市場の名前がカントン市場になったと言われています。また、「トッテギ市場」とも呼ばれており、当時この場所を通して全国の主要市場に輸入品が供給されました。市場の規模が大きく、国際市場と呼ばれることもありましたが、現在は多様な製品の輸入が許可され、市場は多少縮小しました。しかし、未だその名声と底力を感じることができる名所といえ、現在は洋酒や衣料、装飾品やアクセサリーなどのファッション雑貨、電化製品などを扱っています。
また、夜市がカントン市場の公営駐車場と近郊のアーケード区域で開かれ、19時半から23時半まで運営されています。110メートルにもおよぶ市場の通りには11の郷土料理や日本、フィリピンなど6ヶ国の料理、また衣料やアクセサリーのお店が並んでいます。カントン市場の入口と市場内では1日2回、マジックやその他公演など多様な見どころを提供しています。
2023-01-05
大邱広域市 東区 鵝陽路9キル10
平和市場は1975年にオープンした小規模な市場です。約30年前から鶏の内臓を売る商店が増え、タクトンチプ(砂肝)通りが形成されました。砂肝の天ぷらは大邱の名物のひとつです。
2021-07-16
釜山広域市 海雲台区 海雲台海辺路140
釜山広域市海雲台のホームプラス地下1階の観光記念品館です。
記念品は、観光記念品公募展受賞作品(大韓民国観光記念品公募展)/釜山広域市受賞作品)および韓国観光名品協会の会員社の商品が販売されています。