ショッピング - 韓国旅行情報

全州 南部市場(전주 남부시장)

全州 南部市場(전주 남부시장)

2025-07-18

チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区プンナムムン1ギル19-3

「全州南部市場(チョンジュナムブシジャン)」は1905年定期公設市場として開設されました。約800ある店舗では、絹織物、家具、干魚、野菜、果物、雑貨など幅広い商品を取り扱っています。また、市場2階はソウル弘大の路地に似た雰囲気のおしゃれな店舗が並ぶ「青年モール」となっており、全州の人気スポットとして定着しています。
その他、毎週金曜日・土曜日には個性的でおいしいものがいっぱいな夜市が開かれ、緑豆のチヂミやライスペーパーでビビンバをくるんだフィンガーフード「ビビンバロール」などが人気を呼んでいます。

慶州中央市場(경주 중앙시장)

慶州中央市場(경주 중앙시장)

2025-05-07

キョンサンブク道キョンジュ市クムソンロ295

慶州(キョンジュ)中央市場は1900年代初めから農民や行商人が主軸になって市場を形成し、長きにわたり一般市場として運営された歴史ある市場です。1983年、商店街型の中大型市場に成長しました。11棟に約600の店舗と約100人の露天商が営業している比較的規模が大きな在来市場で、地域住民が栽培した新鮮な現地特産物や土産品も購入できます。常設市場と毎月2日・7日に開かれる五日市で構成されており、また木曜日~日曜日に開かれる夜市も人気です。市場の通路に雨よけを設置したり、上下水道および床整備、消防施設具備などの市場現代化事業を積極的に推進し、快適な伝統市場環境づくりを通じて訪問客が快適に利用できるように努めています。

慶州城東市場(경주 성동시장)

慶州城東市場(경주 성동시장)

2025-03-13

キョンサンブク道キョンジュ市ウォンファロ281ボンギル11

店舗数約300店、露天約30店の規模を誇る慶州(キョンジュ)城東市場(ソンドンシジャン)。
1971年の市場開設以来、地元・慶州を代表する在来市場としてその地位を確固たるものとしています。
衰退化する在来市場の環境改善事業として競争力を高め地域経済活性化を目的で、地元・慶州市が2005年、総事業費16億ウォンあまりをかけ、城東市場現代化事業を開始、市場入口のオブジェ設置、市場及びグルメ通り・全長284mのアーケード設置、およそ600m区間の下水道整備、電気消防設備、市場路面整備、250点におよぶワイドカラー写真設置などを行い、新たな市場として生まれ変わりました。
特に、この城東市場環境改善事業を通じて慶州市は、新羅の悠久の古都であり、国際的な文化・観光都市にふさわしい在来市場を作り上げるべく、地元に点在する貴重な文化遺産およそ250点をテーマにしたワイドカラー写真をアーケードの屋根と店舗の看板との間に設置、慶州を訪れる観光客の方々に城東市場の新たな見どころをご提供するなど、これまでにないアイデアで在来市場活性化を図っています。

束草観光水産市場(속초관광수산시장)

束草観光水産市場(속초관광수산시장)

2025-09-16

カンウォン道ソクチョ市チュンアンロ147ボンギル12

束草(ソクチョ)旅行の必須コースに挙げられる束草観光水産市場は、何でも扱っている万屋のような所です。地下1階、地上2階建ての大きな建物と、専門店ごとに集まっている通りの市場があり、多くの見どころがあります。市場の建物には衣類、日用品、雑貨のお店などをはじめ、農協ハナロマートも入店していて様々な商品が手に入ります。また、地下には刺身センターがあり、新鮮な活魚や海産物をリーズナブルに味わえます。通りの市場は青果通り、唐辛子通り、スンデ通り、塩辛・魚市場通り、鶏肉のチヂミ通りなどに分かれています。観光客が多く訪れる鶏肉のチヂミ通りには、カラッと揚げたピリ辛のタッカンジョンの店が並びます。市場はすべてアーケードになっており、快適な施設と広い駐車場を完備しています。

北坪民俗五日市(3・8日)(북평민속오일장(3, 8일))

北坪民俗五日市(3・8日)(북평민속오일장(3, 8일))

2021-03-26

江原道 東海市 大同路111-4
+82-33-522-1141

北坪市は毎月3と8が付く日に東海市の九美洞で開かれる市場です。値引き交渉や地面のあちらこちらに広げられた商品を混雑する人ごみの中、見物したり買い物をすると韓国のまた違った面を楽しめます。北坪市は朝鮮正祖20年(1796)に始まったと言われ、その歴史は約200年を越えます。長い間、東海市の住民たちと苦楽を共にしてきた市場は幾度かの場所移動を経て1932年に現在の場所に定着しました。

セントラルシティ(센트럴시티)

セントラルシティ(센트럴시티)

2025-03-28

ソウル特別市ソチョ区シンバンポロ176

セントラルシティは、ソウル地下鉄の高速ターミナル駅にある大型複合文化施設で百貨店、映画館、バスターミナル、ホテル、ショッピングモールなどがあります。Famille Station & Garden(ファミリエステーション&ガーデン)には、美容室、グルメの名店やユニークな飲食店、カフェが集まっており、地下からは、高速ターミナルの地下商店街、盤浦(パンポ)花卉卸売市場までアクセスできます。

民楽漁民活魚直販場(민락어민활어직판장)

民楽漁民活魚直販場(민락어민활어직판장)

2025-06-19

プサン広域市スヨン区クァンアンヘビョンロ312ボンギル60

刺身センターが立ち並んでおり、新鮮な魚を使った各種刺身やメウンタン(魚の辛味スープ)などを広安里海水浴場の夜景とともに楽しめます。

イニスフリー済州ハウス(이니스프리 제주하우스)

2024-03-20

チェジュ特別自治道ソギポ市アンドク面シンファヨクサロ23

イニスフリー済州(チェジュ)ハウスでは、済州からアイディアを得たイニスフリーブランドの化粧品とブランチのドリンクを販売しています。シャクヤク、スギ、榧子林の香りがするアロマオイルとボディクレンザー、ハンドソープ、マスクパックなどはプレゼントとしても適しています。漢拏山(ハンラサン)の形をしたケーキ、島ケーキ、おにぎり、エビ串で構成される海女カゴのブランチがあります。石けん作りキットを購入して石けんを作ってみることもできます。

ソウル風物市場(서울 풍물시장)

2020-07-01

ソウル特別市 東大門区 千戸大路4キル21

その昔、黄鶴洞を中心に全国から収集した骨董品や古い品物を販売する店舗が集まり、黄鶴洞蚤の市が形成されました。その後、清渓川の復元工事が始まると蚤の市は、旧東大門運動場内に移転し、東大門風物蚤の市として営業を続けてきました。時を経て、ソウル市は旧東大門運動場の公園化事業として観光事業と連携させ韓国を代表する風物市場を開発するため、市場を清渓川と近接した清渓川8街に移転し、世界的な風物市場・新たなショッピングの名所をつくろうと計画しました。そうして2008年装いも新たにオープンしたのが「ソウル風物市場」です。

釜山海雲台市場(부산 해운대시장)

2025-10-23

プサン広域市ヘウンデ区クナムロ41ボンギル22-1

海雲台(ヘウンデ)市場は、海雲台海水浴場のそばにあり、夏の避暑のシーズンには多くの観光客がつめかける観光スポットです。海水浴場から横断歩道を渡り、釜山地下鉄2号線・海雲台駅方面へ向かう道を歩いていくと、海雲台市場の入口があります。バス通り側の入口まで続く一本道の両側には多くの店舗が軒を連ね、海雲台を訪れたらぜひ立ち寄ってみたいおすすめの観光スポットです。
海雲台市場では安く新鮮な野菜や精肉、魚介類をはじめ、キムパプやトッポッキ、日用雑貨まで、ありとあらゆるものが売られています。大型スーパーも周辺には数多くありますが、長い距離を歩いていくより近くの市場で釜山の人々の人情も感じられ、市場も見学でき、そしていろんなものを買うことができることから、韓国の在来市場のよさを感じながら楽しみたい方にはおすすめです。
生まれ故郷の思い出や人々の温かい人情が残る韓国の在来市場。その中でもこぢんまりとして素朴な海雲台市場は、海雲台を訪れる国内外からの観光客の人々に韓国の人々の情のすばらしさを感じさせる市場です。韓国を代表する味・キムチ、柔らかな食感が絶妙な豚足・チョッパル、ピリリと辛いヌタウナギ、そして市場で試食できるおかず類などは韓国の在来市場ならではの味です。

◎ 韓流の魅力に触れる旅の情報 – ドラマ『力の強い女 カン・ナムスン』
モンゴルの母親とナムスンが釜山デートを楽しんだ海雲台市場は「ヌタウナギ屋通り」と呼ばれるほど至る所にヌタウナギを焼く臭いがします。新鮮な海産物が堪能できるのはもちろん、近くに海水浴場があって常に活気に満ち溢れています。