ショッピング - 韓国旅行情報

安東場/安東旧市場(2・7日)(안동장 / 안동구시장(2, 7))

安東場/安東旧市場(2・7日)(안동장 / 안동구시장(2, 7))

2023-07-07

キョンサンブク道アンドン市ポニョン1ギル55
+82-54-858-9002

1830年代、安東(アンドン)地方にはさまざまな五日市がありました。
具体的には府内場(プネジャン)と新塘場(シンダンジャン)を中心とし、2と7がつく日に開かれた豊山場(プンサンジャン)、5と0のつく日に開かれた鞭巷場(ピョンハンジャン)や山下里場(サンハリジャン)、1と6がつく日に開かれた礼安邑内場(イェアンウプネジャン)、3と9がつく日に開かれた瓮泉場(ウンチョンジャン)、6と0がつく日に開かれた九尾場(クミジャン)・迂川場(ウチョンジャン)などが安東地域の市をなしていました。
そして1909年、安東の市場は、2と7がつく日に開かれた府内場が最も大きな市として栄え、農産物、牛、魚、そして特産物の安東布や安東焼酎などが活発に取引されました。
1963年、安東邑が安東市に昇格すると、府内場と新塘場は常設市場となりましたが、1995年に統合・安東市がスタートして以降も、ここ安東地域には、豊山場、 新市場、九潭場(クダムジャン)、 中里場(チュンニジャン)、 雲山場(ウンサンジャン)、吉安場(キランジャン)、松仕場(ソンサジャン)、 元川場(ウォンチョンジャン)、禄転場(ノクジョンジャン)、 西部場(ソブジャン)といった五日市が残っています。 しかし豊山場と新市場以外はその規模も大変小規模となっています。
安東市内の代表的な市場としては旧市場、新市場、北門市場、 西部市場があります。
安東の市場でよく売られている商品といえば安東特産の麻織物・サムベ。安東はサムベのふるさとで、安東サムベは吸水性と通気性に優れ、それでいて丈夫で、夏の伝統衣服の生地としては忠清南道(チュンチョンナムド)韓山(ハンサン)の苧(カラムシ)とともに韓国有数の天然生地に数えられています。 粘土と砂が混じるこの地域の土壌は、背が高く、節が均一のサムベが育つのに適した場所となっています。この安東布の価格は布の厚さや色により違いがあります。

丹陽場/丹陽クギョン市場(1・6日)(단양장/단양구경시장(1, 6일))

丹陽場/丹陽クギョン市場(1・6日)(단양장/단양구경시장(1, 6일))

2025-10-23

チュンチョンブク道タニャン郡タニャン邑トジョン5ギル31

忠清北道(チュンチョンプクド)丹陽郡(タニャングン)で最も大規模な在来市場・丹陽場(タニャンジャン)・丹陽クギョン市場。市場の名称・クギョンには、丹陽八景に続く9番目の観光地・「九景(クギョン)」という意味と、見る・見学するという韓国語「クギョン」の意味が込められています。
この市場では田舎に住むお年寄りが手塩にかけて栽培した野菜や豆、山菜などが売られ、故郷の香りを感じさせてくれます。また、昔ながらのほうきや縄袋といった生活用品も売られています。トウモロコシ、チヂミ、マッコリ、黒ニンニクタッカンジョン、ノウタケ入りカモの水炊きなど、市場を訪れる人々の視線を釘付けにする様々なグルメがあちこちで販売されており、特に自家製のニンニク油を加えて作ったニンニク餃子が人気です。市場では小白山で採取したはちみつやツルニンジン、霊芝、野生のメシマコブなども販売されており、数多くの人々が買い求める姿を見かけます。
毎月1と6がつく日(1日・6日・11日・16日・21日・26日)には五日市も開かれます。丹陽郡では丹陽場・永春場(ヨンチュンジャン)・梅浦場(メポジャン)などの五日市が開かれており、その中で一番規模が大きいのが丹陽場です。

◎ 韓流の魅力に触れる旅の情報
ENHYPENが独自のコンテンツ『SO SO FUN』で丹陽に着いて真っ先に訪れた場所です。ソヌがタクシーに乗っている時から楽しみにしていた黒にんにくタッカンジョンをはじめ、メンバーらが美味しいと連呼していたパリパリ揚げなど、丹陽でしか食べられない食べ物が満載です。

南原場/南原公設市場(4・9日)(남원장/남원공설시장(4, 9일))

南原場/南原公設市場(4・9日)(남원장/남원공설시장(4, 9일))

2024-04-08

チョンブク特別自治道 南原市 義塚路51

南原場(ナモンジャン)/南原公設市場は、朝鮮時代から1970年まで五日市が立つ場所として知られ、特に牛の取引が行われる牛市場(ウシジャン)は韓国の三大牛市場の一つに数えられるほどでした。
地元・南原(ナモン)発展の一環として、南原の景勝地・広寒楼苑(クァンハルルウォン)の拡張を行い、これとともに1970年12月、現在の位置に移転、常設市場も開設し、同時に既存の五日市も行われる市場となりました。
市場では地元・南原で有名な料理、伝統スンデクッパや鮎の刺身、ドジョウ汁、山菜韓定食などを味わえ、また地元の特産物・智異山(チリサン)薬草、南原木器などもあり、韓国南西部を代表する市場となっています。

スターフィールドシティ慰礼(스타필드 시티 위례)

スターフィールドシティ慰礼(스타필드 시티 위례)

2021-12-21

京畿道 河南市 慰礼大路200

スターフィールドシティ慰礼(ウィレ)は、暮らしに必要なあらゆるものが1ヶ所に集まった新しい形態の都市型ライフスタイルモール。シアター、書店、レストラン、倉庫型大型スーパーEmart Tradersなどが入店しており、ファッション、ビューティー、ライフスタイルに至るまで、ワンストップショッピングが楽しめます。ここでは毎週、子ども向けの公演を上演しており、また10階にはリードを外して愛犬を遊ばせることができるペットパークもあります。

防川市場(방천시장)

防川市場(방천시장)

2021-12-13

大邱広域市 中区 達句伐大路446キル

大邱(テグ)市内をを南北に貫く新川(シンチョン)に架かる12の橋のひとつ・寿城橋(スソンギョ)のそばにある在来市場・防川(パンチョン)市場。1945年以降、日本や旧満州から引き揚げてきた人々が生活の糧を得るべく商売を行ったのが始まりで、新川の堤防に沿って市場ができたことから、防川市場と呼ばれるようになりました。当時、市場は寿城橋から南の方角へ堤防に沿っておよそ500メートルに渡り市場が形成されていました。商人たちは縄を使って井桁模様に市場を区画し、複雑化した市場を区画整理したと伝えられています。防川市場では主に野菜・果物・穀物などの食料品や雑貨を取り扱っています。

仁川モレネ市場(인천 모래내시장)

仁川モレネ市場(인천 모래내시장)

2021-12-09

仁川広域市 南洞区 虎口浦路810番キル42-8

モレネ市場は仁川広域市にある市場の中で有数の規模を誇り、また訪れる人も多い市場として有名です。九月洞(クウォルドン)農産物卸売市場が隣接していることもあり、新鮮な農産物をお手頃な価格で手に入れることができます。テレビにもよく登場する市場で、仁川の沿岸埠頭や蘇莱浦口(ソレポグ)の港から直送の水産物もモレネ市場の自慢です。

Larva Town(라바타운)

Larva Town(라바타운)

2022-11-22

ソウル特別市チョンノ区キョンヒグン1ギル1

Larva Town(ラーバタウン)は3つのテーマで構成されています。

1. tuba N トゥル(ガーデン)
光化門(カンファムン)を象徴する守門将をモチーフにしたLarva(ラーバ)が入口で皆さんをお出迎え。
またその後ろにはアニメーションの一場面で人の手がLarvaに襲い掛かる場面を再現した銀色の巨大なオブジェがあり、格好のフォトゾーンとなっています。そのスペースの向こうには正六角形のブロックを組み合わせて作ったガーデンスペース・tuba N トゥル(ガーデン)があり、市民の憩いの場となっています。

2.  tuba N goods
 tuba Nの代表キャラクターLarvaをはじめ、幼稚園生を中心に人気のダイノコア、10代から30代の女性に人気のウィンクルベアグッズなどが一堂に会した売場となっています。

3. カフェWingcle
 tuba Nのストップモーションアニメ「カフェWingcle」をモチーフにしたカフェで、さまざまなドリンクやフードを味わえます。

江華風物市場(강화 풍물시장)

江華風物市場(강화 풍물시장)

2025-06-09

インチョン広域市カンファ郡カンファ邑チュンアンロ17-9

在来市場である江華風物市場は、江華民俗場名所化事業により現代化され、2007年に新築されました。市場周辺の空き地や道路沿いにおよそ300ほどの露天市が開かれ、近くには江華人参センターや土産物センターもあり、見どころが多いエリアです。正月テボルム(旧暦1月15日・小正月)の直前頃になると、露天市にはさまざまなナムルや落花生、胡桃などのナッツ類やさまざまな野菜など、ないものはないというほどの品物が並びます。市場の1階にはさまざまな業種の店がある風物場、刺身センターがあり、鮮度のよい刺身を食べることができます。2階は同じくさまざまな店がある風物場や食堂があり、江華島を巡る旅の途中で、あるいは旅の終わりに腹ごしらえをするのにオススメです。2と7のつく日には風物市場を中心に江華邑五日市も開催されます。

株式会社シンマン[韓国観光品質認証](주식회사 신만 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

2024-08-23

ソウル特別市 麻浦区 パンウルネ路 83
+82-2-373-8880

「株式会社シンマン」は、ソウル望遠洞に位置する紅参専門売り場です。スサムを蒸気で蒸して乾燥させた紅参と紅参加工品、スサムを水で軽く煮て乾燥させた太極人参などを販売しています。年中無休で運営し、英語、中国語、マレー語、広東語などの外国語応対ができます。

迷路芸術原州中央市場(미로예술 원주중앙시장)

2025-10-27

江原道 原州市 中央市場キル6

迷路芸術原州中央市場は、2015年に江原道(カンウォンド)原州市(ウォンジュシ)中心部にある原州中央市場が文化観光型市場に選定されたのをきっかけに、原州中央市場2階にオープンした芸術市場です。原州中央市場は1992年に起きた火災や、1997年後半から始まったアジア経済危機(通称・IMF危機)、高速道路開通、大型スーパーの開業など、さまざまな要因で沈滞の時期を迎えていましたが、現在は多彩な文化芸術をベースに新たな発展を遂げています。迷路芸術原州中央市場では積極的に青少年事業家を誘致しており、手工芸、ホームクッキング工房、陶磁器工房など、さまざまな店舗が並んでいます。また第2土曜日・日曜日には青年アーティストとともに楽しむさまざまな公演やフリーマーケット、一般向けのイベント、子どもたちのための体験プログラムなどが行われています。迷路芸術原州中央市場は単に品物の販売をするだけでなく、複合文化スペースとしての役割を果たしています。