13.1Km 2023-03-21
キョンギ道クァンジュ市ナムハンサンソン面ナムハンサンソンロ780ボンギル107-65
守御将台(守禦将台=スオジャンデ)は南漢山城(ナムハンサンソン)の西方にあります。将帥が指揮を執る「将台」が南漢山城に4つあり(南漢山城四将台)、ここはそのひとつです。守御将台は朝鮮時代の1624年から1626年にかけて軍事目的で建てられた楼閣です。守御将台とは要塞の防御を担う守御士(守禦士)が指揮・命令を行うところで、建立当時は単層の楼閣で「西将台(ソジャンデ)」と呼ばれ、1751年、首都を守るため、周囲の要塞で防衛の任に当たっていた地方官・留守(ユス)であった李箕鎮(イ・ギジン)が2階建ての楼閣に増築しました。当時、守御将台内には無忘楼(ムマンヌ)、建物正面の外側には守御将台と書かれた扁額が掛けられました。この守御将台は1636年、清が朝鮮に攻め込んできた丙子胡乱(ピョンジャホラン)の際、朝鮮王朝第16代の王・仁祖が自ら守御軍を指揮し、清のホンタイジ率いる12万の大軍と対峙し、45日間の抗戦に耐えた場所で、その後、三田渡(サムジョンド)で屈辱的な降伏をしました。
13.1Km 2022-09-19
ソウル特別市ノウォン区ファランロ681
史跡「泰陵・康陵(テルン・カンヌン)」には朝鮮王朝第11代の中宗の継妃である文定王后尹氏の陵「泰陵」と、13代明宗と王妃・仁順王后沈氏の「康陵」があります。明宗は、兄である仁宗の遺言に従って12歳で景福宮の勤政殿で即位し(1545年)、その母である文定王后は明宗が成人になるまでの8年もの間、明宗の代理として政権を握りました。春や秋の散歩コースとして常に人気の高いところです。
・公開制限エリア観覧案内(泰陵の陵墓)
観覧時期:3~6月、9~11月/土曜日・日曜日10:00、14:00
観覧条件:解説士および観覧委員が同行
13.1Km 2025-12-17
ソウル特別市チョンノ区ピボンギル137
+82-2-395-9911
「金仙寺(クムソンサ)」は北漢山国立公園内にある寺院でソウルの閑静な住宅街を抜けると見えてくる静かな登山道を上がった場所にひっそりとあります。車では上がることができないような細い道で、渓谷をや四季折々の自然を感じることができます。
13.1Km 2024-06-27
ソウル特別市ノウォン区トンイルロ204ガギル46(チュンギェ洞)
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13.1Km 2024-06-27
ソウル特別市ノウォン区トンイルロ204ガギル46(チュンギェ洞)
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13.1Km 2024-06-27
ソウル特別市ノウォン区トンイルロ204ガギル46(チュンギェ洞)
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13.1Km 2024-06-27
ソウル特別市ノウォン区トンイルロ204ガギル46(チュンギェ洞)
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