3.6Km 2023-08-09
ソウル特別市チョンノ区オギン洞185-3
水聲洞(スソンドン)渓谷は仁王山から流れて清渓川に合流する渓谷で、水の音が大きくて澄んでいたことから朝鮮時代に水聲洞と呼ばれるようになったといいます。画家である謙斎・鄭敾が北岳山と仁王山の景勝八景を描いた『壮洞八景帖』に属するほど美しく、朝鮮時代の歴史地理書である『東国輿地備攷』、『漢京識略』などに名勝地として紹介されています。2010年、水聲洞渓谷はソウル市記念物文化財に指定されました。1971年に玉仁示範アパートが建設されて景観が損なわれたものの40年後にアパートを撤去して文化財保護区域に指定し、本来の美しさを取り戻しました。また水聲洞渓谷復元事業は国土交通部主催の「2014年大韓民国国土都市デザイン大展」で最高の栄誉である大統領賞を受賞しています。
3.7Km 2024-03-05
ソウル特別市チョンノ区ムアク洞サン2-1
+82-2-2148-2834
仁王山(イヌァンサン)はソウルの北西にある高さ338メートルの岩山です。ソウルの城郭が尾根沿いに続いており、北岳山(プガクサン)道とつながっています。山頂まで登ると、景福宮(キョンボックン)を中心に朝鮮時代の漢陽(ハニャン)を取り囲んでいた駱山(ナクサン)、南山(ナムサン)、北岳山が一望できます。登山コースは5つあり、2時間ほどで登れます。仁王山を縦走する場合は3時間ほどかかります。
3.7Km 2024-12-23
ソウルトゥクピョルシ チュング チルペロ 27
+82-2-775-7000
「ラマダホテル&スイートソウルナンデムン」は、ソウル中心部の中区巡和洞に位置します。ソウル駅と市庁駅が近くて交通が便利で、南大門市場、明洞、光化門、徳寿宮など、ソウルの主要観光地を徒歩で楽しめます。主に外国人観光客とホカンスを楽しめる客がよく訪れます。多様な顧客層を考慮し、様々なタイプの客室と、ビジネスセンター、レストラン、カフェ、地下商店街などの便宜施設を運営します。ペット同伴入室が可能で、別途費用が発生します。
3.7Km 2024-02-21
ソウル特別市チョンノ区ペクソクトンギル7
付岩洞(プアムドン)鶏熱社(ケヨルサ)は、韓国初のレストランガイド「ブルーリボンサーベイ」の公認を受けたチキンのお店です。竹のお盆にウェッジポテトと一緒に出てくるフライドチキンが看板メニューで、チキンは衣が薄くてサクサクしています。近くに韓国人に愛される詩人の尹東柱(ユン・ドンジュ)詩人の丘(青雲公園)と尹東柱文学館があります。
3.7Km 2024-02-20
ソウル特別市チョンノ区チャハムンロ40ギル75
02-395-5035
ソソハンプンギョンは、韓国初のレストランガイド「ブルーリボンサーベイ」の公認を受けたお店です。庭のある住宅をリニューアルオープンしており、前菜からデザートまでのコース料理を供しています。看板メニューは、肉の入ったナスの蒸し物です。予約をして来店するお客さんが多いので、予約をしてから訪れることをおすすめします。
3.7Km 2024-03-05
ソウル特別市チョンノ区チャハムンロ40ギル63
煥基(ファンギ)美術館は韓国抽象芸術の先駆者、金煥基(キム・ファンギ)画伯の作品が展示されている美術館です。画伯は韓国の自然と空、月と雲、白磁と伝統文様などの非常に韓国的なモチーフを次第に抽象化し、点や線、面で表現する絵を描きました。主な所蔵品は金煥基画伯の作品約300点です。アートショップ兼カフェもあります。
3.7Km 2021-08-17
ソウル特別市 龍山区 素月路109
「南山(ナムサン)図書館」は、公立公共図書館として1922年京城府立図書館(ソウル特別市中区明洞)を開館し、1964年に現在の場所に移転、1965年図書館の名称を現在の名前に改称しました。1964年に建てられた鉄筋コンクリートの建物は建築家イ・ヘソンの作品です。保存価値があることから、2013年にはソウル未来遺産として登録されました。
人文社会科学室、自然科学室、語文学室、連続刊行物室、電子情報室など19室に分かれた多様な形態の資料室と学習空間を備えており、開館後に蓄積した資料は図書約500,000冊、非図書約16,000点、連続刊行物700種にのぼり、他の公共図書館と差別化された資料としては古書、東洋書(日本書籍含む)などを所蔵しています。その他、各種展示会、講演会、鑑賞会、専門講座、文化教室などを年中運用し、生涯教育の増進を目指しています。
3.7Km 2025-04-18
ソウル特別市チュン区ソウォルロ91
安重根(アン・ジュングン)義士記念館は、韓国の独立とアジア平和を主張した独立運動家で軍人でもあった安重根(アン・ジュングン)義士を称えるための記念館です。彼は大韓帝国を守るために日帝に立ち向かい、1909年に大韓帝国侵略を主導した伊藤博文を中国のハルビンで射殺、1910年に処刑されました。