841.5M 2024-03-15
ソウル特別市チョンノ区サミルデロ15ギル25
+82-2-725-5161
清渓川(チョンゲチョン)の近くにある中華料理店のチャンポン至尊は、新鮮な魚介類と強火で炒めて香りを引き立たせたスープが魅力の海鮮チャンポンが看板メニューで、ジャージャー麺もあります。辛さを感じたいなら地獄チャンポン、地獄ジャージャー麺などのメニューもおすすめです。もちもちとしたもち米の衣を付けて豚肉を揚げたもち米酢豚も人気メニューです。
858.7M 2024-06-19
ソウル特別市チュン区チョンドンギル2-1
貞洞道(チョンドンギル)はソウル市内で最も有名な散歩道のひとつで、貞洞教会前の交差点から梨花女子高等学校東門前を過ぎてセムナンギルに至る区間をいいます。この一帯は漢陽都城の西部、西大門と西小門間の城内に位置しており、城壁によって保護され、早くから王室や両班・官僚の住居空間として発達した他、宮殿と王妃陵があるなど、朝鮮時代以降の近代ソウルの歴史を記録している大きな博物館といえます。1999年にはソウル市から「歩きたい通り」第1号に指定され、この際、2車線道路を1車線一方通行道路にすると同時に歩道を拡張しました。また「落ち葉を掃かない道」に指定され、2006年建設交通部が選ぶ「韓国の美しい道100選」で最優秀賞を受賞しました。周辺には市民の憩いの場となっている貞洞公園、培材公園の他、梨花女子高等学校、芸苑学校、ソウル国土管理庁、京郷新聞社、貞洞劇場などがあります。
865.0M 2025-07-21
ソウル特別市チョンノ区サミルデロ15ギル24
ソンジョンポサムでは温故知新の精神を大切にしており、伝統の味を現代的な感覚で表現しています。3代に渡って引き継がれてきた手作りの価値と真心こもった料理を通して、温かい感動を伝えています。シグネチャーメニューである豚の背肉のキムチポサムは、貴重な部位である背肉を厳選し、家伝の秘法で茹で上げており、臭みがなく、柔らかくてジューシーな食感が絶品です。他にもピリ辛の特製ソースで炒めた魚卵炒めや、濃厚なスープにシーフードをたっぷり入れた海鮮鍋なども味わうことができます。ソンジョンポサムでは家族の食事を作るようにすべての料理を心を込めて作っており、ボリュームたっぷりで提供されます。
872.8M 2024-03-18
ソウル特別市チョンノ区セジョンロ1-68
ソウル光化門(クァンファムン)広場にある忠武公(チュンムゴン)李舜臣(イ・スンシン)将軍の銅像です。李舜臣将軍は、日本が朝鮮に侵攻した壬辰倭乱(1592~1598)の時、海軍司令官として先進的な戦術により日本の海軍との23回にわたる戦いですべて勝利を収めた名将で、韓国史上最も優れた武将の一人とされています。韓国の100ウォン玉には李舜臣将軍の肖像が刻まれています。
883.4M 2023-08-08
ソウル特別市チュン区チルペロ5
+82-2-3396-5852
西小門(ソソムン)歴史公園は現在公園となっていますが、元々は「西小門外十字路処刑地」であった場所です。この場所では東学農民運動の指導者、旧大韓帝国末期の西小門戦闘の軍人など社会に改革を起こした勢力に参加した人々をはじめ、1801年辛酉迫害から1866年の丙寅迫害に至るまで多くのカトリック信者が処刑されました。処刑されたカトリック信者のうち44人が聖人となり韓国最大のカトリックの聖地として知られています。
西小門、別名・昭義門(ソイムン)・昭徳門(ソドクムン)は、阿峴(アヒョン)や南大門外にあった七牌(チルペ)市場へ通じる門で、早い時期から人々であふれている場所でした。朝鮮時代の死刑執行は多くの人々に警戒心を植え付け、犯罪を未然に防ぐ目的で人々の往来が多い場所で行われました。この西小門の外もこのような理由で朝鮮時代前期の1416(太宗16)年にソウルの主要な刑場として指定されました。この刑場の位置は西小門の外にある急な坂道の下、現在の西小門歴史公園のそばにあった圯橋(イギョ)の南端の砂地だった場所といわれています。
1999年5月15日には高さ15メートルの主塔と13メートルの左右対称塔の3つの塔からなる殉教者顕揚塔が建立されました。塔の基壇の上はガラスで仕切り、水が流れるようにしたオブジェがありますが、これは迫害と死の象徴である刀と生命の象徴である水を対比させたものです。主塔の前面には殉教の惨状を形状化した青銅彫刻が取り付けられています。
2013年からソウル特別市中区により地下4階から地上1階までの展示記念館及び追慕スペースがある西小門聖地歴史博物館の建設を開始し、2019年6月から一般に公開をしています。