2025-03-15
チョンラナム道カンジン郡テグ面チョンジャチョンギル33
+82-61-430-3354
「康津(カンジン)青磁祭り」は1973年金陵文化祭り、1996年青磁文化祭りをもとにして2009年康津青磁祭りに名前を変え、全羅南道の代表的な祭りとなりました。早春に開催され、多くの観光客に青磁成形ろくろ体験、青磁盛り付け体験など豊富な見どころや楽しみを提供する名品祭りです。
2026-05-15
チョンブク特別自治道ムジュ郡ムジュ邑ハンプンヌロ326-14
+82-63-324-2440
ホタルは尻尾の先を光らせて飛び回って夜空を彩り、人々に愛される昆虫です。韓国では天然記念物に指定されています。茂朱(ムジュ)は、清らかな環境でのみ生息するホタルが無数に現れる地域。そのホタルをテーマにした祭りが毎年開催されています。メインのホタル生態探訪プログラム「ホタル神秘の探査」に参加すると、光を発しながら夜空を飛び回るホタルに会うことができます。その他にも、夜空に輝く星々を見て天文学への理解を深め、宇宙への夢を抱くことができる「パンディビョルピクニック」プログラムが行われます。真っ暗な夜空に光りながら飛んでくるホタルを見る幻想的な体験は、きっと忘れられない思い出となるでしょう。※お出かけの際は、虫刺され対策としてショートパンツやスリッパなどは避けましょう。雨天や暴風雨などの気象状況によっては、祭りのときにホタルが少なく現れたり、見られないこともあります。代表イベント・体験ホタル神秘の探査パンディビョルピクニックパンディヌリ館
2026-05-15
キョンサンナム道ハドン郡サンギェロ571-25
+82-55-880-6583
緑茶の里・河東(ハドン)を楽しむ茶の香り漂う祭りです。河東の緑茶は古くから王様に献上され、「王様の緑茶」と呼ばれました。河東千年の茶香道は、丘と茶畑をつなぐ木道と狭い村の道になっているので、散歩道として最適です。河東野生茶文化祭りは、昨年の河東世界茶エキスポを成功裏に終え、「茶による癒しの文化の都」の祭りとしてその名声が広まりました。プログラムは多岐にわたっており、茶碗の中のバスキング、動く美術館など、音楽と芸術が調和する空間、ティークラスやブックトークに加え、瞑想とヒーリングのプログラム、千年の茶香道ハイキングなどが行われ、お茶と河東を体感するひと時を過ごすことができます。千年の茶香道河東は蟾津江から近いため霧深く湿度が高い上に、寒暖の差が大きいため、茶木を栽培するのに適した環境に恵まれています。千年前からここでお茶を栽培していたという記録が残っており、韓国における茶の始培地とされています。
2025-07-08
クァンジュ広域市プク区ビエンナーレロ111
+82-62-531-7783~5
光州デザインビエンナーレは「デザイン」を重点に扱った展示会で、産業的な部分はもちろん「ビエンナーレ」展示という固有の文化的DNAが融合したフェスティバルです。
2026-06-22
テジョン広域市ユソン区エキスポロ87(トリョン洞)
+82-42-477-5181
「2026韓国科学フェスティバル」と連携して開催される「大田(テジョン)サイエンスフェスティバル」は、科学技術情報通信部と大田広域市が共同開催する韓国最大規模の科学イベントで、科学技術の発展がもたらす暮らしの変化を体験し、国民とともに未来について考え、来るべき時代に備えることを目的に開催されます。政府、公共機関、民間企業および各種団体など、さまざまな主体が参加し、最先端の科学技術から身近なものまで、展示・体験プログラム・公演・講演・大会など、多彩な科学文化プログラムやコンテンツを用意し、青少年から大人まで一緒に楽しめるイベントになっています。韓国を代表する科学フェスティバルにとどまらず、国民とともに創り上げる都市型フェスティバルとして、グローバルな科学フェスティバルをリードする存在となり、新たな科学技術文化の地平を切り開いていきます。
2024-11-04
ソウル特別市カンナム区ヨンドンデロ513
+82-2-733-8402
ソウル国際図書展は1954年に全国図書展示会としてスタート、1995年には国際出版連合(IPA)公認の国際図書展に格上げされ、韓国出版界の国際化、出版産業の競争力強化、読書が日常化する社会的雰囲気の定着、人々が文化を享有する機会を拡大することなどを旗印に世界の主要な図書展の一角として発展してきました。
2024-11-04
キョンサンナム道コチャン郡コチャン邑スナムロ2181
+82-55-940-8455
地域祭と芸術祭を融合させた「居昌(コチャン)国際演劇祭」は、韓国内の公演芸術において最も優秀な祭りのひとつに数えられています。日中は渓谷で涼み、夜に公演を楽しむなど、美しい自然を満喫するとともに演劇を自由に楽しめる演劇祭です。
2025-06-19
ソウル特別市マポ区チュンサンロ87
+82-2-325-8150
芸術家の自由な試みとその主体性を支持する芸術祭、ソウルフリンジフェスティバル。
1998年大学路で「独立芸術祭」としてスタートした「ソウルフリンジフェスティバル」は、毎年夏、演劇、舞踊、音楽、パフォーマンス、美術、映像など多様な分野の芸術家たちが参加するお祭りです。芸術家や作品に対する審査や選定のない自由参加を原則とし、すべての人々に参加の機会を開放しています。
2024-11-04
キョンサンブク道ポンファ郡ポンファ邑ネソン里
+82-54-674-3053
朝鮮時代、王の食膳に上がるほど貴重で栄養価が豊富な鮎。鮎と人、自然が調和する自然生態祭り「奉化(ポンファ)鮎祭り」は、 清らかな乃城川で繰り広げられます。多彩な公演、楽しさと健康、休息のある五感満足の祭りです。
2026-05-15
チュンチョンブク道ヨンドン郡シムチョン面クガクロ1ギル33
+82-43-745-8917
韓国の天才的な音楽家、蘭渓・朴堧(パク・ヨン)先生が生まれ育った永同で開催される祭り。永同蘭渓国楽祭りでは、本格的な国楽公演はもちろん、フュージョン国楽など様々な国楽公演が鑑賞できます。さらに宗廟祭礼楽・佾舞、王家のお散歩パフォーマンスなど見どころが豊富に用意されています。テーマ館で伝統楽器を演奏し、体験ブースで国楽器の製作・演奏を体験することもできます。同日、同じ会場で最高のワインを紹介する大韓民国ワインフェスティバルも開催されるので、国楽とワインを同時に楽しむことができます。蘭渓・朴堧 朝鮮初期の文官であり、王山岳(ワンサナク)、于勒(ウルク)と並んで韓国の3大楽聖に数えられます。雅楽の整備に多大な功績を残し、「国楽の父」とも呼ばれています。代表イベント・体験伝統国楽公演御駕行列およびストリートパレード国楽体験ゾーン公演国楽テーマパークゾーン